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最新記事【2008年6月26日】

日ごろ運動をしない人が急に運動を始めると『筋肉痛』や『だるさ』を感じたりしてしまいます。

体が不調だと、やる気も失せてしまいますよね。

ですから、はじめは『ちょっと物足りない』と感じる程度に運動を抑え気味にしておきましょう。

体を動かす事に慣れてきたら、体調を見て徐々に運動量を増やすと、体に負担をかけずに運動する事ができます。

 

運動後に筋肉が張ったり、痛みを感じたりする時には『マッサージ』や『ストレッチ』をして筋肉をほぐし、疲労回復を早めにする事が大切です。

 

運動する事は良い事ですが、ただガムシャラにしても逆効果になってしまう事もあります。

例えば『食欲がない』、『顔色が悪い』、『疲れが取れない』・・・などといった体の不調が出てくる事もあるでしょう。

こんな時は、少し運動を休んで体が回復するのを待ちましょう。

また、体の調子が回復して運動を再開する時には、運動量を少し減らしてみる事もオススメします。

 

体調が悪い時に無理に運動をしてしまうとケガの元にもなってしまいますので、体調を見ながら注意する事が必要です。

疲労が溜まっているのに無理をしたり、ウォーミングアップをせず運動すると、『肉ばなれ』や『アキレス腱断裂』、『ねんざ』、『骨折』だけでなく『突然死』などといった恐ろしいトラブルを招く恐れがあるのです。

 

この他にも、運動前には体調が良くても、運動中に調子が悪くなることもあります。

例えば『冷や汗が出る』、『足がもつれる』、『吐き気がする』、『頭痛がする』、『手足がしびれる』などという場合には、ゆっくりクールダウンをしてから運動を中止しましょう。

 

運動は毎日できれば、それに越したことはないのですが、継続する事に意義があるのです。

多少の日にちを空けても、それまでの努力がゼロになるわけではありません。

ですから体調の悪い日は無理をせず、運動を休む事も体にとっては必要なのです。

このような事にも注意して、楽しく健康に運動を続けていきましょう。

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