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半身浴と全身浴

お風呂で湯船にゆったりと入ると、一日の疲れやストレスも解消され、下半身痩せにも効果があると言われています。

お風呂に10分間入るだけで、約28キロカロリーが消費されます。

このお風呂の時間を効率良く使えば、それだけ下半身痩せに近づいてくると言っても良いかもしれません。

 

湯船につかる入浴方法には、みぞおちまでお湯につかる『半身浴』と、首までお湯につかる『全身浴』があります。

リラックスしながら体をじっくりと温め、代謝を高めたい時には『半身浴』を。

積極的にカロリーを消費したい時には『全身浴』をオススメします。

それでは、半身浴、全身浴のやり方を説明していきましょう。

 

【半身浴】

体温より少し高いくらいのお湯(38~40度くらい)をバスタブの3分の1くらい張ります。

お湯の量は湯船に浸かってみて、みぞおちの高さになるように調整して下さいね。

そのままゆったりとお湯に浸かり、20~30分が適当です。

その間、音楽や読書などしていれば、あっという間に時間が経ってしまいますし、リラックス効果もさらにアップするでしょう。

また、湯船に入った状態でお風呂のふたを3分の2くらいまでしておけば、お湯が冷めるのを防いでくれますし、サウナ効果も得られます。

 

注意:半身浴は、ぬるめのお湯に入るので、物足りなく感じるかもしれませんが、温度を高くしたり、時間を長くしても体に負担がかかるだけで逆効果となってしまいます。

入浴時間は20~30分が良いでしょう。

 

【全身浴】

お湯の温度は42度くらいと熱めにします。

お湯の量は、首まで浸かれるくらいの高さに調整して下さいね。

3分お湯に浸かったら、湯船から出て5分くらい休憩するのを3回繰り返します。

休憩時間に、頭や体を洗ったり、脚のマッサージをするのも良いでしょう。

 

注意:温度を高くしたり、時間を延ばしたり、3回以上繰り返し入っても効果が上がるわけではありません。

体に負担がかかるだけで逆効果になってしまいますので、入浴方法を守る事が大切です。

 

 

半身浴、全身浴を効果的に行うためのポイントの紹介です。

・食べる前に入浴すれば、胃腸の働きが緩やかになるので、食欲を抑制してくれます。

食事の30分くらい前に入浴するのがオススメです。

・体調が悪い時には無理をせず、早めに切り上げてしまいましょう。

疲れるだけで効果は上がりません。

・入浴する事で体の水分が失われてしまいますので、入浴後は水分を補給しましょう。

冷たい水は胃がビックリしてしまうので、常温の水や白湯を飲む方が良いでしょう。

 

アロマバスでの半身浴、全身浴もオススメです。

他にも手軽にできる『ハンドバス』や『フットバス』も、下半身痩せやストレス解消に効果的です。

体に負担がかからないように、体調に合わせて入浴方法を使い分けるのが良いでしょう。

バスタイムでの下半身痩せ

バスタイムでの下半身痩せについて紹介しています。 半身浴と全身浴などについて書いています。
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