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最新記事【2008年7月20日】

下半身痩せを目指すなら、食事の改善が重要な一つの課題となってきます。

まず、食事をしない人はいないので、スーパーやコンビニに食材や惣菜などを買いに行きますよね。

そうすると、スーパーやコンビニの中をグルっと歩き回ってしまいます。

見ていると、そんなに必要ではないものも『ついつい欲しくなってしまう』なんて事ありませんか?

 

これは、スーパーやコンビニ内部の配置によるもののようで、販売戦略のひとつに『お客さんを歩かせる』というものがあるそうです。

よく行くコンビニを思い出してみて下さい。

『飲み物』、『お弁当』、『雑誌』などが離れた場所に作られていませんか?

例えば、目的の棚に行くまでに他の物が並べてある棚の横を通ると、自然と目に入ってきてしまいます。

必要なものを買う以外に目に入って欲しくなると、ついでに買ってしまいますよね。

コンビニでは、お客さんが歩けば歩くほど売り上げが上がるというデータもあるそうです。

脚痩せを目指すなら、不必要な物を買わない為に、なるべく店内を歩き回る事を避けた方が良いと言えるでしょう。

 

脚痩せをする為の賢い買い物の仕方は、まとめ買いです。

食べたい時や、料理したい時に買い物に行くと、どうしても空腹時になってしまいがちです。

お腹がすいていると、何でも美味しそうに見えてしまいますよね。

そうすると、やはり余計なものまで買ってしまいそうです。

まとめ買いをすれば、空腹時に買い物をしなければいけない回数を減らせるのです。

できるだけ不要なものは買わないのが、脚痩せをする買い物の仕方なのです。

 

けれども、『こまめに買い物に行きたい!』という人には、空腹時を避ける事をオススメします。

食事制限をしている時には、食べ物が特に美味しそうに見えてしまいがちです・・・。

お菓子類などは特に避けて通りたいものですが、目に入るとつい買ってしまいたい衝動も大きくなってしまいます。

空腹だと余計にそうですよね。

 

食べ過ぎに注意したいお菓子類は、なるべく買わないのが得策ですが、もし買ってしまった場合には、目につかない所にしまっておきましょう。

目についてしまうと、そんなに食べたい気分でない場合でも、食べたくなってしまいがちです。

戸棚や引出しなどの目につきにくい所に入れておきましょう。

また、食料品のある場所にはなるべく近づかないのも良いと思います。

塩分を控えるために、単に味付けを薄くしてしまうと、味がアンバランスになったり、物足りなかったりして、食事を楽しむことができませんよね・・・。

できるだけ塩分を控えて、なおかつ美味しく食事を楽しむために、調理法にも工夫をしてみましょう!

 

ダシを濃くとる

例えば、お味噌汁。

ダシ入りのお味噌や、市販のダシを使わず、自分でダシを取るようにします。

ダシは濃いめにしっかり取るのがコツです。

ダシを濃く取れば味にもの足りなさも感じず、その分塩分を控える事ができるので減塩になりますよ。

お味噌汁だけでなく、煮物にも使える技なので、活用してみて下さいね。

 

スパイスやハーブを使う

魚や肉を焼く時に、塩で下味をつけますよね。

この塩の代わりにスパイスやハーブを使うと、風味も良くなり、味にも物足りなさを感じなくなりますよ。

また、ハーブは魚や肉の臭みを消し、素材本来の美味しさを引き出してくれるスグレモノです。

それだけでなく、消化促進、強壮、整腸、消炎、鎮静などの作用もあるので、積極的に取り入れたい食材です。

スーパーでも沢山のスパイスやハーブが市販されているので、いろいろ試してみるのも楽しいですよ。

 

醤油の後がけはしない

食事をしている時に、味にもの足りなさを感じて、醤油をかけてしまう場合がありますよね。

そんな時には、醤油だけをかけるのではなく、ダシで割った醤油を代用しましょう。

醤油&レモン、醤油&酢、なども減塩に効果的です。

料理に合ったものを使い分けると、物足りなさも感じず、美味しく楽しく食事ができると思います。

便秘の解消には『食物繊維』です。

便秘になると、腸内の便が下腹部の血流やリンパの流れを圧迫してしまい、体内の循環を悪くさせてしまいます。

血液やリンパの流れが悪いと、冷えやむくみの原因になってしまうのです。

食物繊維は胃の中で水分を吸収して膨張するので、腸内の便の量を増やして排泄をスムーズにしてくれます。

膨張するので、少量でも満腹感を感じさせてもくれるのです。

また、エネルギーの摂取も緩やかになるので、脂肪にもなりにくいのです。

 

食物繊維が豊富な食べ物には

玄米、ごま、ごぼう、切干し大根、たけのこ、きのこ類、わかめ、枝豆、さつまいも、そば、ひじき、キウィフルーツ、などがあります。

 

海藻類や果物に含まれる食物繊維は、脂肪を分解する酵素の働きをアップさせてくれます。

なるべくたっぷり摂りたい食物繊維ですね。

けれども体に良いからといって、一つの食材に偏ってしまわず、バランス良く食事に取り入れる事が大切です。

今の自分が食べている食事に、何が必要で、何が過剰なのかを考えて、下半身痩せにつながる食生活を目指してみませんか?

脂質や糖質の代謝を促進してくれる栄養素には『ビタミンB群』があります。

ビタミンB1は体内の余分な糖質をエネルギーに変えてくれます。

ビタミンB2は脂肪を代謝する働きをもっています。

このビタミンB群が不足すると脚太りだけでなく、肩こりや腰痛の原因にもなってしまうのです。

 

ビタミンB1が豊富な食べ物には

豚肉、そば、玄米、落花生、ライ麦パン、ごま、などがあります。

 

ビタミンB2が豊富な食べ物には

豚肉、レバー、うなぎ、かき、納豆、干ししいたけ、きくらげ、焼き海苔、春菊、などがあります。

 

体に良いからといって、一つの食材に偏ってしまわず、バランス良く食事に取り入れる事が大切です。

今の自分が食べている食事に、何が必要で、何が過剰なのかを考えて、下半身痩せにつながる食生活を目指してみませんか?

塩分を摂りすぎない事が大切です。

適量の塩分は体に必要ですが、過剰な塩分は脚痩せに致命的なのです。

体に塩分が増えると、体は塩分を一定の濃度に保とうと働くために、水分を溜め込もうとします。

溜め込まれた余分な水分は排泄されにくくなってしまい、むくみの原因になってしまうのです。

味の濃い食品や、インスタント食品などをできるだけ控えましょう。

 

体内に溜まった塩分を排泄してくれる栄養素には『カリウム』があります。

カリウムを豊富な食べ物には

セロリ、カリフラワー、大根、れんこん、トマト、じゃがいも、わかめ、モロヘイヤ、干ししいたけ、バナナ、などがあります。

これも積極的に取り入れたい食材です。

また、利尿作用のあるハーブティーやウーロン茶も水分を排出するのに役立ちます。

 

体に良いからといって、一つの食材に偏ってしまわず、バランス良く食事に取り入れる事が大切です。

今の自分が食べている食事に、何が必要で、何が過剰なのかを考えて、下半身痩せにつながる食生活を目指してみませんか?

脚痩せに必要なのは、体内の循環、血液やリンパの流れを良くすることが大切です。

血液やリンパの流れが悪くなると、栄養分が脚全体に行き渡らなくなったり、老廃物が蓄積されたりして、だるさや、むくみを引き起こします。

その為には、体を冷やす食べ物をできるだけ控える事が必要です。

体を冷やすと血液やリンパの流れが悪くなるので、冷たいものを多くとりすぎたり、体を冷やす食べ物はなるべく避けましょう。

体を冷やす食べ物には、レタス、きゅうり、トマト、メロン、大根、すいか、などがあります。

食べ過ぎに注意しましょう。

 

反対に、体を温める効果のある食べ物には、ニンニク、しょうが、こしょう、唐辛子などの香辛料があります。

体を芯から温め、血行を良くし、発汗作用もあるのです。

いろいろな料理に調味料として使えるので大変便利です。

できれば積極的に使って欲しい食べ物です。

 

それから、血行を良くしてくれる栄養素には『ビタミンE』があげられます。

ビタミンEは、血液の循環を良くし、体の酸化を防いでくれるので、肌の乾燥やたるみを予防してくれる栄養素です。

 

ビタミンEが豊富な食べ物には

アーモンド、いわし、ししゃも、アボカド、大根葉、うなぎ、春菊、小麦胚芽、ほうれん草、ごま、オリーブ油、などがあります。

これも積極的に取り入れたい食材です。

 

体に良いからといって、一つの食材に偏ってしまわず、バランス良く食事に取り入れる事が大切です。

今の自分が食べている食事に、何が必要で、何が過剰なのかを考えて、下半身痩せにつながる食生活を目指してみませんか?

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