« 2008年7月17日 |Top| 2008年12月10日 »
下半身痩せを目指すなら、食事の改善が重要な一つの課題となってきます。
まず、食事をしない人はいないので、スーパーやコンビニに食材や惣菜などを買いに行きますよね。
そうすると、スーパーやコンビニの中をグルっと歩き回ってしまいます。
見ていると、そんなに必要ではないものも『ついつい欲しくなってしまう』なんて事ありませんか?
これは、スーパーやコンビニ内部の配置によるもののようで、販売戦略のひとつに『お客さんを歩かせる』というものがあるそうです。
よく行くコンビニを思い出してみて下さい。
『飲み物』、『お弁当』、『雑誌』などが離れた場所に作られていませんか?
例えば、目的の棚に行くまでに他の物が並べてある棚の横を通ると、自然と目に入ってきてしまいます。
必要なものを買う以外に目に入って欲しくなると、ついでに買ってしまいますよね。
コンビニでは、お客さんが歩けば歩くほど売り上げが上がるというデータもあるそうです。
脚痩せを目指すなら、不必要な物を買わない為に、なるべく店内を歩き回る事を避けた方が良いと言えるでしょう。
脚痩せをする為の賢い買い物の仕方は、まとめ買いです。
食べたい時や、料理したい時に買い物に行くと、どうしても空腹時になってしまいがちです。
お腹がすいていると、何でも美味しそうに見えてしまいますよね。
そうすると、やはり余計なものまで買ってしまいそうです。
まとめ買いをすれば、空腹時に買い物をしなければいけない回数を減らせるのです。
できるだけ不要なものは買わないのが、脚痩せをする買い物の仕方なのです。
けれども、『こまめに買い物に行きたい!』という人には、空腹時を避ける事をオススメします。
食事制限をしている時には、食べ物が特に美味しそうに見えてしまいがちです・・・。
お菓子類などは特に避けて通りたいものですが、目に入るとつい買ってしまいたい衝動も大きくなってしまいます。
空腹だと余計にそうですよね。
食べ過ぎに注意したいお菓子類は、なるべく買わないのが得策ですが、もし買ってしまった場合には、目につかない所にしまっておきましょう。
目についてしまうと、そんなに食べたい気分でない場合でも、食べたくなってしまいがちです。
戸棚や引出しなどの目につきにくい所に入れておきましょう。
また、食料品のある場所にはなるべく近づかないのも良いと思います。
塩分を控えるために、単に味付けを薄くしてしまうと、味がアンバランスになったり、物足りなかったりして、食事を楽しむことができませんよね・・・。
できるだけ塩分を控えて、なおかつ美味しく食事を楽しむために、調理法にも工夫をしてみましょう!
ダシを濃くとる
例えば、お味噌汁。
ダシ入りのお味噌や、市販のダシを使わず、自分でダシを取るようにします。
ダシは濃いめにしっかり取るのがコツです。
ダシを濃く取れば味にもの足りなさも感じず、その分塩分を控える事ができるので減塩になりますよ。
お味噌汁だけでなく、煮物にも使える技なので、活用してみて下さいね。
スパイスやハーブを使う
魚や肉を焼く時に、塩で下味をつけますよね。
この塩の代わりにスパイスやハーブを使うと、風味も良くなり、味にも物足りなさを感じなくなりますよ。
また、ハーブは魚や肉の臭みを消し、素材本来の美味しさを引き出してくれるスグレモノです。
それだけでなく、消化促進、強壮、整腸、消炎、鎮静などの作用もあるので、積極的に取り入れたい食材です。
スーパーでも沢山のスパイスやハーブが市販されているので、いろいろ試してみるのも楽しいですよ。
醤油の後がけはしない
食事をしている時に、味にもの足りなさを感じて、醤油をかけてしまう場合がありますよね。
そんな時には、醤油だけをかけるのではなく、ダシで割った醤油を代用しましょう。
醤油&レモン、醤油&酢、なども減塩に効果的です。
料理に合ったものを使い分けると、物足りなさも感じず、美味しく楽しく食事ができると思います。
便秘の解消には『食物繊維』です。
便秘になると、腸内の便が下腹部の血流やリンパの流れを圧迫してしまい、体内の循環を悪くさせてしまいます。
血液やリンパの流れが悪いと、冷えやむくみの原因になってしまうのです。
食物繊維は胃の中で水分を吸収して膨張するので、腸内の便の量を増やして排泄をスムーズにしてくれます。
膨張するので、少量でも満腹感を感じさせてもくれるのです。
また、エネルギーの摂取も緩やかになるので、脂肪にもなりにくいのです。
食物繊維が豊富な食べ物には
玄米、ごま、ごぼう、切干し大根、たけのこ、きのこ類、わかめ、枝豆、さつまいも、そば、ひじき、キウィフルーツ、などがあります。
海藻類や果物に含まれる食物繊維は、脂肪を分解する酵素の働きをアップさせてくれます。
なるべくたっぷり摂りたい食物繊維ですね。
けれども体に良いからといって、一つの食材に偏ってしまわず、バランス良く食事に取り入れる事が大切です。
今の自分が食べている食事に、何が必要で、何が過剰なのかを考えて、下半身痩せにつながる食生活を目指してみませんか?
脂質や糖質の代謝を促進してくれる栄養素には『ビタミンB群』があります。
ビタミンB1は体内の余分な糖質をエネルギーに変えてくれます。
ビタミンB2は脂肪を代謝する働きをもっています。
このビタミンB群が不足すると脚太りだけでなく、肩こりや腰痛の原因にもなってしまうのです。
ビタミンB1が豊富な食べ物には
豚肉、そば、玄米、落花生、ライ麦パン、ごま、などがあります。
ビタミンB2が豊富な食べ物には
豚肉、レバー、うなぎ、かき、納豆、干ししいたけ、きくらげ、焼き海苔、春菊、などがあります。
体に良いからといって、一つの食材に偏ってしまわず、バランス良く食事に取り入れる事が大切です。
今の自分が食べている食事に、何が必要で、何が過剰なのかを考えて、下半身痩せにつながる食生活を目指してみませんか?
塩分を摂りすぎない事が大切です。
適量の塩分は体に必要ですが、過剰な塩分は脚痩せに致命的なのです。
体に塩分が増えると、体は塩分を一定の濃度に保とうと働くために、水分を溜め込もうとします。
溜め込まれた余分な水分は排泄されにくくなってしまい、むくみの原因になってしまうのです。
味の濃い食品や、インスタント食品などをできるだけ控えましょう。
体内に溜まった塩分を排泄してくれる栄養素には『カリウム』があります。
カリウムを豊富な食べ物には
セロリ、カリフラワー、大根、れんこん、トマト、じゃがいも、わかめ、モロヘイヤ、干ししいたけ、バナナ、などがあります。
これも積極的に取り入れたい食材です。
また、利尿作用のあるハーブティーやウーロン茶も水分を排出するのに役立ちます。
体に良いからといって、一つの食材に偏ってしまわず、バランス良く食事に取り入れる事が大切です。
今の自分が食べている食事に、何が必要で、何が過剰なのかを考えて、下半身痩せにつながる食生活を目指してみませんか?
脚痩せに必要なのは、体内の循環、血液やリンパの流れを良くすることが大切です。
血液やリンパの流れが悪くなると、栄養分が脚全体に行き渡らなくなったり、老廃物が蓄積されたりして、だるさや、むくみを引き起こします。
その為には、体を冷やす食べ物をできるだけ控える事が必要です。
体を冷やすと血液やリンパの流れが悪くなるので、冷たいものを多くとりすぎたり、体を冷やす食べ物はなるべく避けましょう。
体を冷やす食べ物には、レタス、きゅうり、トマト、メロン、大根、すいか、などがあります。
食べ過ぎに注意しましょう。
反対に、体を温める効果のある食べ物には、ニンニク、しょうが、こしょう、唐辛子などの香辛料があります。
体を芯から温め、血行を良くし、発汗作用もあるのです。
いろいろな料理に調味料として使えるので大変便利です。
できれば積極的に使って欲しい食べ物です。
それから、血行を良くしてくれる栄養素には『ビタミンE』があげられます。
ビタミンEは、血液の循環を良くし、体の酸化を防いでくれるので、肌の乾燥やたるみを予防してくれる栄養素です。
ビタミンEが豊富な食べ物には
アーモンド、いわし、ししゃも、アボカド、大根葉、うなぎ、春菊、小麦胚芽、ほうれん草、ごま、オリーブ油、などがあります。
これも積極的に取り入れたい食材です。
体に良いからといって、一つの食材に偏ってしまわず、バランス良く食事に取り入れる事が大切です。
今の自分が食べている食事に、何が必要で、何が過剰なのかを考えて、下半身痩せにつながる食生活を目指してみませんか?
下半身太り、下半身が気になる方のためのサイトです。