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下半身痩せとウォーキング4

ウォーキングを行うことで体の脂肪燃焼が促進され、脂肪が溜まりにくい体を作ることができます。

 

ウォーキングのコツは、ダラダラと歩かずいつものスピードより少し早く歩くことにあります。

けれども、はじめのうちは慣れないスピードで歩く事に疲れを感じてしまいがちです。

5分くらい歩いてみてきつくなるようなら、少しペースを落としましょう。

また、歩幅は大きくとるのが良いのですが、疲れてきたら歩幅を小さくすると楽になります。

回復したらまた、歩幅を大きくとって歩きましょう。

ウォーキングを長続きさせるには『無理をしない』ことが大切なのです。

 

ウォーキングをする時間はどれくらいが良いのでしょう?

ウォーキングは脂肪を燃やす有酸素運動ですが、5分、10分ほどでは脂肪が燃え始めません。

歩き始めの5分は、ウォーミングアップ程度のつもりで普通のスピードで歩き、次の15分はスピードアップして歩き、最後の10分は普通のスピード&スピードアップを交互に行います。

 

運動を始めると、最初に筋肉内にたくわえられているグリコーゲンが消費され、次に血液中のブドウ糖が使われます。

そしてさらに運動を続けると、体の中に酸素がどんどん取り込まれ、脂肪がエネルギー源となって燃え出します。

脂肪が燃え始めるのは、運動を始めて20分ほど経過してからなので、ウォーキングの時間は30分程度を目標にして行いましょう。

 

ハードな運動をすれば、その分たくさん脂肪を燃やせるような気がしますが、脂肪を燃やすための有酸素運動には激しい運動は向いていません。

脂肪を効率よく燃やすには、体にたくさんの酸素を取り込め、さらに20分以上続けられる運動が適しているので、ウォーキングがピッタリなのです。

有酸素運動で下半身痩せ

有酸素運動で下半身痩せを説明しています。 有酸素運動を紹介しています。
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