ダイエットや健康を目的として『水泳』をしている人は多いようです。
『泳げないから私には向いてない・・・』などと思わないで下さい!
泳げなくても大丈夫!!
水中を歩くだけでも、良い有酸素運動になるんです。
水に慣れてきてから少しずつ泳ぐ練習をするのも楽しいかもしれませんよ。
また、ダイエット目的の人はコンプレックスから『水着になるのは恥ずかしい・・・』と思ってしまうかもしれせん・・・。
でも実際プールに行ってみると、意外とダイエット目的で来ている人は多いものです。
思考の転換で、ダイエットに成功した姿を思い浮かべて、水泳に取り組んでみるのも良いかもしれませんよ。
水泳の利点の一つに『浮力』があります。
陸上の運動では体の重さがそのまま脚に負担をかけてしまう事がありますが、浮力のおかげで体重によってかかる負担が軽減されます。
運動するには体が重いと感じている人や、脚に筋力がない人でも無理なく始められるのが水泳なのです。
また、水中ウォーキングについても同様です。
二つ目に『呼吸』です。
水に入ると体全体に水圧がかかり、自然と通常よりも呼吸が深くなります。
呼吸が深くなると、呼吸するための筋力が鍛えられ、水中で呼吸するだけでも脂肪燃焼効果が生まれるのです。
三つ目に『水圧』です。
水圧がかかる分、陸上で運動するよりもエネルギーの消費が高くなり、筋力も鍛えられます。
水圧はプールの底に近いほど高いので、立った状態では脚が一番水圧を強く受けることになります。
この水圧の差を水中ウォーキングに利用する事で、下半身痩せにも効果的です。
また、脚のむくみやすい人にも適した運動ともいえます。
水泳は約30分~60分ほどで、ダイエットの効果が期待できるようです。
水中ウォーキングについても行う時間は同様です。
はじめのうちは水圧で思うように進む事ができないかもしれません。
慣れるまでは腰より少し上程度の水深のところで歩きましょう。
慣れてきたら徐々に水深を深くしていき、肩くらいの深さを目安にして下さい。
あまり深すぎると水圧が強すぎてバランスがとりにくくなるので注意して下さいね。
前傾姿勢で歩幅を大きく取り、腕を大きく振って歩きます。
スピードも上げていきましょう。
それから、水による事故やケガを防ぐために下記の事にも注意しましょう。
・十分にウォーミングアップをしてからプールに入りましょう。
・いきなり水に飛び込まず、体に水をかけるなどして徐々に水に入りましょう。
・慣れるまでは浅いところから始め、徐々に水深の深い所へ移るようにしましょう。
・ゴーグルとキャップを着用し、プールサイドは走らないようにしましょう。
このように利点の多い水泳です。
水泳や水中ウォーキングによって、下半身の筋力強化やむくみの解消ができ、下半身痩せにも効果を期待できそうです。
普段の生活の中にこのような運動を取り込んでみるのも良いのではないでしょうか。
体を動かす事でストレス解消にもつながりますよ。