スクワットと言えば、本格的な筋力トレーニングのイメージがありませんか?
実は意外と簡単にできて、下半身を中心にバランスの取れた体を作るのに適したトレーニング方法なんです。
なので、下半の引き締めに効果があるんですよ。
今回は『スクワット』についてお話してみようと思います。
スクワットにはどんな効果があるの?
スクワットをすると、大腿四頭筋(太もも)、下腿二頭筋(ふくらはぎ)、大臀筋(だいでんきん)、縫工筋(ほうこうきん)など、下半身を中心とした筋肉が鍛えられます。
下半身の引き締めと筋力アップの効果が期待でき、筋力が鍛えられる事で身体の代謝もアップしてくれます。
スクワットってどうやってするの?
スクワットのやり方について説明します。
まずは立った状態から、つま先は軽く外向きで、足を肩幅ぐらいに開きます。
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背筋をまっすぐに伸ばしたままゆっくりと腰を落とします。
このとき膝がつま先より前に出ないようにして下さい。
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太ももと床が平行になるまで膝を曲げ、ゆっくりと元に戻します。
このとき膝を痛めてしまう恐れがあるので、膝を伸ばし切らないように気をつけて下さい。
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この動作を繰り返します。
初めは10回程度を目標にスクワットしてみましょう!
いきなり50回、100回と頑張ってしまうと筋肉痛の原因にもなってしまいますので、無理のない程度に徐々に慣らしていく気持ちで。
スクワットをする時の注意点。
①背中はまっすぐ伸ばす。
背中が丸まってしまうと腰を痛めてしまう恐れがあります。
②視線はまっすぐ前に。
足元を見ていると背中が丸まってしまいます。
③膝は内側に曲げない、つま先より前に出ない、伸ばしきらない。
膝に負担がかかってしまい痛めてしまう恐れがあります。
④反動をつけない。
膝を伸ばす時は反動をつけず、ゆっくり元に戻します。
反動をつけると膝が伸び切ってしまったり、効果が半減してしまいます。
⑤腰を落とす時に息を吸い、立ち上がる時に吐きます。
⑥お尻、太もも、ふくらはぎなど、引き締めたい部分に意識を集中すると効果がアップします。
何回したら良いの?
引き締めを目的にスクワットをするなら!
10回×2セット (1日の間に10回づつを分けて行います)
筋力アップを目的にスクワットをするなら!
まずは10回から始めていき、慣れてきたら少しずつ回数を増やしていきましょう。
50回連続を目標に。
太ももを中心に引き締めや筋力アップをしたい人は、足の裏を床につけた状態で行うと、より効果があります。
また、ふくらはぎ中心の場合は、かかとを上げた状態で行うと、より効果がありますよ。
それから、腕を真っ直ぐ前に伸ばした状態で行うと、首まわりが鍛えられ、肩こり解消にも効果があるようです。
時間も場所も少しあれば手軽にできるスクワット。
下半身の引き締めや筋力アップに試してみるのはいかがでしょう。