塩分を控えるために、単に味付けを薄くしてしまうと、味がアンバランスになったり、物足りなかったりして、食事を楽しむことができませんよね・・・。
できるだけ塩分を控えて、なおかつ美味しく食事を楽しむために、調理法にも工夫をしてみましょう!
ダシを濃くとる
例えば、お味噌汁。
ダシ入りのお味噌や、市販のダシを使わず、自分でダシを取るようにします。
ダシは濃いめにしっかり取るのがコツです。
ダシを濃く取れば味にもの足りなさも感じず、その分塩分を控える事ができるので減塩になりますよ。
お味噌汁だけでなく、煮物にも使える技なので、活用してみて下さいね。
スパイスやハーブを使う
魚や肉を焼く時に、塩で下味をつけますよね。
この塩の代わりにスパイスやハーブを使うと、風味も良くなり、味にも物足りなさを感じなくなりますよ。
また、ハーブは魚や肉の臭みを消し、素材本来の美味しさを引き出してくれるスグレモノです。
それだけでなく、消化促進、強壮、整腸、消炎、鎮静などの作用もあるので、積極的に取り入れたい食材です。
スーパーでも沢山のスパイスやハーブが市販されているので、いろいろ試してみるのも楽しいですよ。
醤油の後がけはしない
食事をしている時に、味にもの足りなさを感じて、醤油をかけてしまう場合がありますよね。
そんな時には、醤油だけをかけるのではなく、ダシで割った醤油を代用しましょう。
醤油&レモン、醤油&酢、なども減塩に効果的です。
料理に合ったものを使い分けると、物足りなさも感じず、美味しく楽しく食事ができると思います。